2005年12月04日

一応、Mac風ということで

予算の都合で、暫くはG4CUBE改が実現出来そうにないので・・・(;´Д`)
メーカー製PC改造にハマるきっかけを与えてくれた、記念すべき?マシンを紹介しようかと。
ついでに、自作関連ネタなんかもエントリーしていこうかと思ってます。

事の始まりは、起動が不安定になった知り合いのGETEWAYのSelect1000を、
手持ちの自作PCと交換した事からでした。

原因は、電解コンデンサの故障という、その機種では有名な事例だったようです。
コンデンサの交換も考えたんですけど、直してもスペック的にね・・・ということで、
CPUとメモリがそのまま流用可能な、MSIのKM2M Combo-Lに移植してとりあえずは修理完了。

その後、CPUだけAthlonXP2400+に変更されたG3改となって、その知り合いの元へ。
となると、手元に残るのは筐体のみということになり、
眠らせておくのも勿体無い?だろうと自作用ケースに流用決定!!となった訳です。

バックパネルを削れば普通にATXなマザボが載り、電源も干渉部分を削りネジ穴を開ければ、
とりあえず、普通の自作ケースは完成なんですけど、
なんかこう、もうちょっとMac風にならんもんかね?との思いから、
筐体の色変えを目論んで、暇を見てスリーコートパールで塗り直してみました↓

select1000.jpg

画像では判り難いですけど、角度によって青いパールが反射します。
ついでに側板に穴を開けて、光る鎌風の風なる8cmファンを2個搭載。
ファン付属のファンコンも、側板に取り付けてみました。

塗り替える前よりかは、多少はMac風になったと・・・自分に言い聞かせてます。(^^ゞ
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posted by sharpone at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Select1000改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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