2005年06月08日

Intel Inside Mac

Steve Jobsからの正式な発表があるまでは、にわかには信じ難かったAppleのIntel製CPUへの移行。
どうやら、現実の物となったようですね。

デスクトップ・カスタマイズさんのエントリー↓

http://blog.livedoor.jp/mailnobu/tb.cgi/24437580

CNETで、関連記事が纏められています↓

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20084228,00.htm

この件に関する個人的な感想などを書き綴ってみます。

実を言うと、既に1GHzなeMacを所有しているのですが、
所詮は・・・といった感じで、お世辞にも高速であるとは言えない代物です。

低価格帯だから、仕方が無いと言えばそれまでですが、
同価格帯のIntel搭載PCであれば、倍の2GHzは搭載出来るであろうことを考えると・・・。

基調講演を見ましたが、3.6GHz搭載Macの処理速度の速さといったら、感動物です。
ASCII24に、基調講演配信先へのリンクが張られていますので、気になった方は↓

http://mac.ascii24.com/mac/news/misc/2005/06/07/656271-000.html

23分くらいからIntelへの移行についての説明が始まり、
Intel搭載Macである事を、Jobs自らが証明して見せてくれます。


この件に関するIBM陣営の反応は↓

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20084217-2,00.htm

どちらでもいいというか、むしろ好都合?みたいなコメントをしていますね。
IBMは、エンドユーザー向けPCなんぞに興味がないってことでしょうか?


やる気のないIBMに見切りをつけ、再三に渡りラブコールを送ってくるIntelと提携。
今回の事が転機となって、Appleのシェアは拡大するのでしょうか?今後の展開が楽しみです。
posted by sharpone at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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